対象者
初回受給の場合 、講座の受講開始日までに通算して2年以上 (原則は3年以上)の雇用保険の被保険者期間を有している方。
現在離職者の方は、離職後1年以内での入学が条件となります。

「小さい頃から憧れていた仕事を諦められなかった」「他の分野を勉強していたけれど本当にやりたいことがわかった」「もともと動物が好きで…」など、好きなことを仕事にしたいという思いはみんな同じです。
本校では毎年、大学や短大を卒業した人や進路変更をした人、一度社会に出た人たちも多く入学しています。年齢的な不安を感じるかもしれませんが、本校で学ぶ学生は同じ目標に向かって共に頑張る仲間たちだから、とても仲が良いのです。動物とのふれあいのなかで、自然と会話も弾みます。新たな夢への挑戦に年齢は関係ありません。
群馬動物専門学校は、そんなあなたの夢をいつも応援しています。





栃木県出身
麻布大学 獣医学部
動物応用科学科卒業
小野 七海 さん

社会人からの再進学は、時間や費用、年齢のことなど、現実的に考えるほど不安が大きくなると思います。私自身もたくさん悩みましたが、自分の人生なのだから、今の自分にできること、やりたいことをやってみようと思いました。年齢は関係なく、本気で学びたいと思う人を支えてくれる環境があります。将来を長い目で考えたとき、挑戦する選択は自分の可能性を広げる前向きな投資になると私は感じています。
Q&A
入学を検討したきっかけ
老犬・老猫ホームで、犬猫のお世話や介護をメインに、老犬ホームの認知拡大にかかわる業務やシニアペットケア商品の開発にも携わっていました。日々老犬や老猫を介護する中で自分の力不足を感じるようになり、もっと勉強が必要だと思ったことと、動物看護師が国家資格化されたことが重なり、入学を決めました。
群馬動物専門学校を選んだ理由
目的である愛玩動物看護師の国家資格だけでなく、JKC公認トリマーB級など様々な資格取得を目指すことができる点に魅力を感じました。また、世界の名犬牧場と提携していることで、座学だけでなく実習として実践できる機会が多くある点も理由の一つです。
入学前の不安はありましたか?
3年間という長いあいだ正社員として働かなくなることや、安定した収入を手放すことに加え、入学を検討していたタイミングでちょうど昇進が決まったこともあり、今後のキャリア形成に対する不安が大きかったです。トレンドの移り変わりが激しいペット業界を長期間離れることへの不安もありました。
実際に入学してみてどうですか?
現在の群馬動物専門学校での学びをとても有意義に感じており、仕事を辞めて入学したことに後悔はありません。また、授業の前後や休日に動物に関わるアルバイトをすることで、前述の不安を軽減できています。金銭面については、特待生制度を利用させていただき、大変助かりました。
社会人経験が活きた場面
社会人として現場を経験したからこそ、学びの一つひとつがより実践的に感じられています。これからも現場目線を大切にしながら、さらに専門性を高めていきたいと思っています。
今の学校生活
大好きな動物について学ぶことができ、毎日充実しています。先生方もとても親切で、わからないことを質問すると丁寧に答えてくださるので、とても良い環境で学ぶことができていると感じています。また、歳の差を気にせず仲良くしてくれる友人にも恵まれ、楽しい学生生活を送っています。
将来の目標
より良い人と動物の共生社会を目指し、動物にも飼い主にも寄り添うトータルケア施設をつくりたいと考えています。幼齢動物から高齢動物まで、その動物の生涯の幸せをサポートしていくことを目標にするにあたり、看護・トリミング・トレーニングを学べる本校は私の目標達成にぴったりの学校だと思っています。
厚生労働省による中長期的なキャリアアップを目的とした雇用保険の給付制度です。
厚生労働大臣が指定したコースを受講し、対象の資格を取得して就職すると、合計で最大128万円(2年制)または192万円(3年制)の学費が支給されます。




初回受給の場合 、講座の受講開始日までに通算して2年以上 (原則は3年以上)の雇用保険の被保険者期間を有している方。
現在離職者の方は、離職後1年以内での入学が条件となります。
受講者が支払った教育訓練経費のうち、50%を支給(年間上限40万円)。さらに、受講修了日の翌日から一年以内に資格取得し、被保険者として雇用された、または雇用されているなどの場合には20%を追加支給(合計70%、年間上限56万円)。給付期間は原則2年(資格の取得につながる場合は最大3年)。
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